ジュニア君は、寒い寒い雪の中、、みどりちゃんとおばあちゃんの体を温めるように
寄り添って寝ました
ジュニア君にとっては始めての経験だったのですが、、
寒さには強く、男の子だったので勇敢だったのです
ジュニア君は比較的体も大きく、、みどりちゃんとおばあちゃんには
とっても、普段から愛され、、仲良かったので
遭難した、、みどりちゃんとおばちゃんを必死に慰め
命を助けようと思いました
世間では、、体が小さいほうが可愛いと言われ、、
体が大きいと嫌われます
ところが、、みどりちゃんとおばあちゃんはジュニア君を
可愛く、、一緒にくらしていたのです
ジュニア君はさむいさむいと言うみどりちゃんに寄り添い、、
凍傷を防ぎ、、顔をなめて、、勇気づけたのです
ジュニア君は世間では「犬」と称され、、
日本の法律では、物として扱われます
一方で、盲導犬や介助犬、警察犬などと、優秀な犬は
働く場所があります
ジュニア君は、決して特殊な能力があるわけではありませんが、、
本来備わっている本能を、みどりちゃんとおばあちゃんが
必要としていたの、それにこたえたのです
可愛い犬ってどんな犬でしょうか?
らっぴーはそう聞かれたらこう答えます
「可愛い犬にも色があります」
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